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〈エクソダス〉2010・富山 

大いなる〈エクソダス〉へ  日本の構成的解体へ

それは 私・たちの小さな/小さな試みから始まる

 2011年3月11日、東日本大震災の発生。この貴重な

 超巨大な地震/全貌をつかめぬ被災という事態の前で、私たちは今、つい思考が停止/縮小してしまいそうになります。しかし、そうした事態であればなおさら、私たち一人ひとりがもてる力を発揮することは言うまでもなく、そうした力を最大限、具体的な支援の形として、集中させることが求められているように思います。
今回の大震災の被災地では、生きる上で最低限、必要な食料品や医薬品にも事欠く避難所で暮らす人たちや、原発震災による高濃度の放射能汚染にさらされ続ける人たちなど、数十万人もの人々が、まさに文字通り、死の危険にさらされています。しかし、そうした人々の大きな苦難に対して、公的な支援のあり方は極めて官僚的であり、非常に不十分なものでしかありません。
そうした状況の中で、今回の大地震/原発震災に被災した人々が、生命の危険を逃れて一息つくことが出来るためにも、民衆同士の相互扶助として、そのような人々が被災地を脱出して生きることを受け入れるための支援体制をつくり出すことが、この富山でも求められています。
そのためにも、「被災難民支援富山ネットワーク」(仮称)をつくりませんか。
そのことを考えあうための場として、以下のような集いを企画しています。
ぜひ、ご参加下さい。

東日本大震災──私・たちは、今「何をすべきか」
被災難民支援のための支援ネットワークを考える
3月27日(日) PM1:00〜PM4:00